うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

目に見えるものから整える「環境整備デー」

昨日は環境整備デー。一日かけてモノの改善をしました。最初はレクチャーから。
「どういうお店なら行きたい?リピートしたい?」と質問すると
・笑顔
・挨拶
・きれい
・ニーズを引き出してくれる店員さんがいる などたくさん出てきました。
そうなんです、それが環境整備なのです。
笑顔、挨拶、きれい、ニーズを引き出す・・・は全て社員さんですよね。
社長だけが一人笑顔でやっている会社は結構あるけど、それは違う。
すなわち社員さんが働きやすい環境を整えてあげること。
 
1.人間関係 
これが一番いいのは飲食をともにすることです。
コロナでやれなくなってしまったけど、ランチでもいい、そういう時間を皆で共有することです。
2.物探しがない 
モノに埋もれているようでは生産性が上がらず、イライラするのが人というもの。
3.お金 
お金は一番大切です。頑張ったら頑張った分だけしっかりと評価してくれることが一番の喜びですよね。
この3つだけでも随分と働きやすく、イキイキとできるはず。
イキイキしているのなら、笑顔だって自然に出るし、挨拶も飛び切り元気になるし、お客様が来られるところはしっかりときれいに準備しようと思いますし、何百万円、何千万円の買い物をされるお客様の想いを感じ取ろうと自然に思う。だから環境整備なのです!
昨日の成果の一つ。
「形跡管理」

形が決まっていれば必ず同じ位置に戻すよねー(笑)
すぐに戻すことができるがどうかが重要ポイント。

テプラ、蛍光マーカーインクも定位置に。ぽっかりと空洞になってたら誰かが戻していないということ。

 
たったこれだけで大きく生産性があがるし、何よりも気持ちいいよ!
 
ある企業のトップの方の話。
「目に見える物の整理整頓清潔さえできずに、目に見えない経営理念や方針を実行することはできない」とスタッフが聞いてきたのですが、感動しました。
その通りです。
環境整備とは目に見えるものを通して、気づきの力を蓄えること。会社の柱としています。
12月クリスマスの日にやります(笑)終わるまでやる。
残業かも(^-^;
疲れた体で帰宅してケーキをいただいてと伝えてありますが・・・
 
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