うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

創り出すということ「ホワイトデー 続編」

女性スタッフにアイスケーキのお返しでしたが、カミさんには安納芋トリュフ。

 

チョコで安納芋が包まれている絶品。

たまたま家にいた次女も「お父さん、これ美味しい♪」と。次男坊は「いける」と。

次男坊に言いました~こういうときは男は気張らんといかん、男は見栄で生きろ、格好つけろ、財布の中がスカンピンになってもやってしまえ~とアドバイス。
古いと言われたがね~。

私も一つもらいましたが、洋菓子にあまり反応しない私ですが、これはおいしいな!マジで思いました。
と芋とチョコのコラボですが、マッチングしている。

こういう商品を創り出すマインドが素晴らしいと思います。

我々がやっている建築、不動産は斬新で今まで世の中になかったものを生み出すというものは皆無です。
どちらかといえば、旧来のもののバージョンアップ。
新しく見えても、結局は以前のもののバージョンアップです。

それだけデザインは日本人のDNAにしみ込んだものから派生させるし、性能もバージョンアップの考え方。
素材は森林面積が多い日本だからこその木をたくさん使ったものが多い。
木と土と石と紙と草という自然の素材が中心です。これは不変。

生み出すということも大切ですが、家は「住む人の生命財産を守る」と建築基準法にあるようにこれが大前提です。
古来からの技術にバージョンアップしていくこと、これが建築の考え方だと思います。

建築で新しいものを創り出すとなると、旧来の構造は使わない、とか、新しい断熱方法、とかを創り出すしかないですが、そういうことはないです。

建築をやりだした40年、変わっていませんもの。

施工性を上げるために工業化製品を使い、コストカットの考え方が主流。伝統的な技術の継承よりこちらの方が先の業界です。


ぶれずにいいものを作っていきたい。先人たちが培った技術、知恵を継続し、そこに新しい技術を融合させる。
そういう思いでブランド名「オンニュー」にしています。

オンは温故知新から、ニューは新しい技術からという考え方です。

 
 
安納芋トリュフから学ぶ!私にとっていい投資になったなー!
 
 

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