うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

スタッフ紹介_不動産担当 中田香織 Part.1──代表・植山のメッセージに惹かれて「on・new 不動産」立ち上げスタッフに

on・new うえやま建設」では代表の植山修雄をはじめ、新築・リフォームの設計や現場の施工スタッフ、お客さまを最前線でサポートする営業メンバーなど、さまざまな職種のスタッフがお客さまの家づくりに携わっています。
 
今月は不動産担当の中田香織を紹介します

 
昨年夏、入社した中田。住宅・不動産業界での経験豊富な即戦力として「on・new不動産」の立ち上げメンバーに加わってくれました。
 
前職では不動産会社に勤務していた中田。不動産物件情報をサイトにアップする業務では、物件の現場に何度も足を運んでは詳細な情報をアップできるように努めていたといいます。
 
「他社が簡単な情報しか掲載していないような分譲住宅の物件でも、毎月のように回って進捗状況をアップしたり、周辺の地域情報を集めたりして、この場所で暮らしたらどんな暮らしをおくれるかをイメージできるように情報を充実させていきました
 
大手不動産会社に勤務していた頃には見学会場のお家をご案内するアドバイザーを務めた経験もあります。その際には自ら勉強に取り組み、宅地建物取引士=宅建資格も取得しました。
 
「ただお家をご案内するだけでなく、お客さまに必要な知識をご提供できるようになるためには宅建資格の勉強をしておいた方がいいと思ったんです」
 
そんな中田の経歴を知る代表の植山も、「何事にも意欲的に取り組むところが一番の魅力」だと評価しています。
 
前職の不動産会社で責任ある立場で仕事をしていた中田ですが、「on・new うえやま建設」の「不動産情報のプロデューサー業務」の求人募集記事を見て、応募を思い立ったと言います。
 
「社長の描く会社の将来像や社員への想いが長文でしっかりと綴られていたんです」
 
募集記事には「心機一転、大きな夢を描いて飛躍するための人材として、不動産情報のプロデューサーを求めております!」という呼びかけとともに、「生きる目的は自分と家族の豊かな生活を実現すること。会社の成長を通して自己実現をはかり、目的を達成することが、会社の将来像を発展させていくのです」というメッセージが込められていました。
 
「社員の幸せを第一に考えてくれる会社だということと、会社の将来像を実現するための新たな計画のスタート地点の一員になれることに大きなやりがいを感じました」
 
こうして「on・new 不動産」の一員となった中田。その仕事ぶりはまた次回にご紹介します。 >

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