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the stylings of SILVER BLUE NOTE1562

オリジナルでもそんなに高値にならないアルバム。私もあまり聴きません。ホレス・シルバーのピアノが好みではないからというのもあるし、ハンク・モブレーのテナーも私にはもっさり聴こえてイマイチだし。ハンク・モブレーってこんなもっさりおじさんじゃないのにな。

好きにならない理由はアレンジしすぎで、アドリブ炸裂好きの私にはちょっとって感じ。ドラムのリズムも単調に思うし、盛り上がらないんだよねぇ。でもジャケットがカッコ良すぎて持っています。

Art Farmer (tp)Hank Mobley (ts)Horace Silver (p)Teddy Kotick (b)Louis Hayes (ds) Record: 1957.05

センターレーベルに47 WEST 63rdとある。再発盤だとここが異なっている。

レーベルの横に刻印されたRVGは録音技師ルディー・バン・ゲルダーの略称。RVGとあるだけで、非常に上手に音を編集してまとめているという評価がされる。凄腕技師だよ。

RVGの左に丸っこくなっている印。これをイヤーとか耳とか言います。オリジナル盤だと耳ありと表記される。

このレコードは47 WEST 63rd、RVG、耳あり、DG(深溝)ということで正真正銘のオリジナル盤。

ブルーノートの1500番台はめっちゃ高値で取引されています。ジャズの最高峰と言っていいかも?

だからブルーノートから聴き始めるのはやめた方がいい。とっくきにくいものもある。最初が??だともう聴きたくないものね。

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