on・new 不動産 アクセス 来店予約

大正時代の木

大正時代とお聞きしたお住まいの屋根補修。

屋根下地の垂木からやり直す大工事。

外した垂木がこれ。

ガスがない時代だから、薪をくべてカマドで煮炊き。自然と屋根下地は燻製され、防虫効果も上がり、白川郷の世界遺産群と同じ状態に。

塗装じゃなくて燻されてこの色に。

切ると…

中はまっさら。桧の芯持ち間伐材。割れが入ってるのが自然乾燥の証。

こちらは四角ではなく、一部丸みを帯びたまま使用された垂木。

まだまだ使えるけど、雨漏り放置の影響で小屋梁が傷んでしまったから全交換に。

このように木は100年近く経ても健在だよ。無垢材だから成せること。

お住まいに集成材が大半の今ですが、無垢材を使って欲しいものです。

関連記事

予約・お問い合わせ

メール 052-808-3822

空き家管理サポート

うえやま建設の空き家管理サービス

リノベーション

ブログ
お知らせ
  1. 町屋で見つけた素朴な格子

  2. 早めのWhite day

  3. 珍しいサイズの長押

  1. 4/17 fri 18 sat うえやまるしぇ開催

  2. consultation| 4/19 住まいの終活 空家サポート相談会 

  3. seminar| 4/12、25 家を買いたい人も、持ち家の人も リノベ勉強会

Nobuo Blog アーカイブ

RETURN TOP
052-808-3822 予約・お問い合わせ