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増改築計画 その1 建築行政に対して思うこと

築25年ほど経過するオーナー様の家の増改築計画をしています。
増改築は非常に難度が高いのが最近の建築の行政です。

既存の建物の検査済証等がないと、既存部分も現行の建築基準法に合わせろと言うよくわからないことを指摘してきます。
築50年も経ったお住まいだったら、おそらく検査済証等がないので増築は無理になります。
もっと臨機応変に検討して許可を出してくれれば良いのですが、責任を取りたくないのが見え見え。
もう一つ大きなネックになるのが、建ぺい率の問題です。ほとんどのお住まいにカーポートが付いています。

カーポートは1つ設置すると2坪から3坪分の面積になります。これが建ぺい率オーバーの要因にもなり、非常に厄介なのです。

ほとんどが家を建てた後に後からカーポートを設置するので建ぺい率の計算は入っていません。これが世の中の当たり前になっており、しかし建築の行政で言うと違法になるんですね。ほとんどが家を建てた後に後からカーポートを設置するので建ぺい率の計算は入っていません。これが世の中の当たり前になっており、しかし建築の行政で言うと違法になるんですね。

杓子定規で物事を考えるのではなくて、もっと実態に見合った考え方で建築行政を進めてほしいといつも思います。
あまりの杓子定規さで喧嘩したこともあります、笑。

担当者が責任を取りたくないというのがもろに出てて非常に腹立たしい。
責任を取らない人たちが増えれば国が危うくなるよ。自分のやってることに対して責任をちゃんと取る。公の立場に立っている人たちはそれではいけないのかもしれないけど、組織全体でもっと臨機応変な考え方を持って欲しいなと思います。

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