うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

ベランダ防水のメンテ見極め

ベランダの防水っていつやり直せばいいの?としばしば質問を受けます。
確かにわかりにくいですよね。
ポイントはここです。

①ベランダ表面の色褪せがあったり、触ると手が白くなるチョーク現象と言われる白い粉がでてきたら、
防水層の一番表面トップコートを塗った方がいいサインの表れです。

紫外線で劣化が進んでいる証拠なのですね。

②細かいひび割れが表面に出てきたらトップコート塗り替えのサインです。

ひび割れがややひどい場合は、トップコートだけではできない可能性もあります。
トップコートの下の層までやりかえる工事が必要になるので、トップコート再施工より高くなります。

見極めは手で触る、目で見てという視覚でチェックできます。
ぜひ我が家のベランダをチェックしてみて。
北側のベランダより南側、西側のベランダの方が劣化が早くなります。
早めのメンテナンスでコストを抑えた維持管理をぜひ★

 

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