うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

三河で学ぶこと

昨日三河は新城市まで新築されるお客様に材木を見ていただきました。
ご足労願いましたが、わざわざの来訪に材木屋さんがナイスな化粧柱を出してくれました★

よく目が詰まっているでしょ?樹齢は65年から70年位のもの。ヒノキの逸品。

色ツヤ、木目の締まり具合、香り、どれをとってもバッチリ。

樹齢70年近いと言う事は、お客様のお父様お母様世代。
それだけかかってようやく1本の柱となり、新しい生活を営む家族の暮らしを支える。
すごいことですよ。
人はあらゆるものの命をいただいて、自分の命を支えます。米だってそうだし、野菜だってそうです。だからいただきます、ごちそうさまでしたと言う。
木材も然り。
伐採された瞬間に命が奪われますが、こうして家族のもとに行くことで第二のステージに入ります。
命があったと言うことをぜひ知ってほしいなと思います。ただの1本の木と思ってほしくないといつも思っています。
 
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