うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

心を込めるということ

心を込めるってよく言うけど、これって気づくことではないのかなといつも思っています。
心を込めるのは相手に対しての想いからくる。
休日の日に墓参に行くのが定例になっている私ですが、墓石の補修をしているときにそんなことを感じました。
墓石には家紋、墓碑など刻まれていますが、着色してあります。経年とともに剥げてくる。それを補修。
 
補修前。

 
補修後。まだ途中だけど。

 
 
 
たったこれだけのことですが、ハートがこもりましたねぇ。
父ちゃん母ちゃんが喜んでくれるようにってね。
補修した行為は全て相手に対してのもの。
これを心を込めるというのだろうと改めて思いました。
仕事はストーリー通りにはいきません。
イレギュラーが必ず出る。
その時に関わる人たちにどう伝え、どう対応していくのか・・・これが相手のことを思って心を込めるということなんだろうな。
 
ただイレギュラーを修正すればいいというものではなく、人間同士の関わりだし、人間は感情の生き物。
そこを慮らないといけない。
そういうことが当たり前にできる組織にしたいし、そうなれば本当の強いチームになる。
気づきが高いチームへ。
 
努力します。
>

関連記事一覧

PAGE TOP