うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

電磁波測定、オールアース住宅

昨日、我々が建築している建物ではないのですが、オールアース住宅にしたいというご要望をいだたき、現場で設計士さん、施主様、監督さんと打合せ。
写真撮り忘れてしまいましたが、立派なお住まいでした。
南垂れの斜面に建てた豪邸です。
寝室を軸に施工しますが、簡単チェックを現場で実施。現場で数字を見て安心されたようです。良かった。
不動産購入のお手伝いしている我々ですが、土地を購入する際にチェックしているのがこの写真。

これは磁場測定器というものです。電磁波は電場と磁場があります。
電場は住宅に配線された電気線から発生し、人に伝わって帯電していきます。
磁場は高圧線など直下で発生するもので、遺伝子を破壊すると言われています。
私もなんだかんだ言いながら電磁波測定士(笑)建築を知っている測定士は強いよね。
 
写真の地域は天白区の高圧線が近くに通る地域。0.6㎜ガウス。
磁場の基準値は2.5㎜ガウス以下。OKという土地です。
基準は以下。電磁波測定士協会基準。


これが基準だよ。木造住宅を建てる時はしっかりとここを勉強してくださいな。
不動産購入の時も!見えないことを見えるように。
これが電磁波測定士の役目です。
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