うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

里山の様な現場で Part 4 スーパーリラックス編

みよし市の玄関、廊下改修工事をさせて頂いていますお宅のお庭は80歳以上の柿の木やオーナー様が石一つから全てディレクションしたランドスケープ。計算しつくされたというより、何度見ても頭の中をクリアにしてくれます。工事中お庭をふと見ると騒音や木のホコリのことが気にならなくなります。
何がそうしてくれるのかは分かりませんが、私にはスーパーリラックスさせてくれる場所のひとつです。

普段、風景画なんて描きませんがスケッチブックを持ってきたくなるぐらいのどのカットも絵になります。
今回はお庭にあった竹袖垣が白アリに食べられてしまったので撤去しました。
 

昨年の夏にウッドデッキを造り直ししました。デッキからの風景も素敵です。天気の良い日はここで何時間も過ごしたくなります。
 

茶室の中から見えるお庭。逆光で光ってしまっていても美しいです。黄色い葉と畳と障子紙の色のコントラスト。自分で撮影しておいてなんですが、かっこよすぎ。
 

オーナー様は工事中ここで過ごされていました。
工事してきれいになるのは分かっていても音やホコリはストレスですからね。
気持ちがモシャモシャするとここにまた来たくなります。 >

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