うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

“長持ち”にこだわった家は、長く暮らすほどに愛着が湧く家です

「on・new うえやま建設」の家づくりは、木材や漆喰、天然石といった身体に害のない無添加の自然素材を使うのが基本です。

 
自然素材は確かな職人の技術で“適材適所”に用いていれば傷みが少なく、長い年月に耐えることができます。古から現存する建造物、たとえば法隆寺の五重塔などはその生き証人ですよね。
 
「on・new うえやま建設」では構造材などに「自然乾燥材」を用いています。良質な奥三河のヒノキや杉を時間をかけて自然乾燥で仕上げた木材は、本来の強度を損なうことがないため、丈夫で長寿命な建材として使用できます。製造過程で生成された木材を小片にカットして接着剤でつなぎ合わせた「集成材」にも50年〜70年の耐久性があるとは言われていますが、加工されたものには必ず限界があるのは世の常です。
 
床材にも合板フローリングが使われているケースがよく見受けられますが、表面に天然木を貼り付け、その下は合板となっていますので、補修は難しくなります。「on・new うえやま建設」が採用している無垢フローリングは15ミリの厚みがあり、少々のキズがついても安心して過ごせます。

 
耐久性が10年〜20年と言われている合板フローリングに対して、無垢フローリングの耐久性は段違いの強さ。生涯をその床とともに暮らすことになるでしょう。
 
そんな自然素材は、年月が経つにつれて独特の風合いが出てくるもの。暮らすほどに愛着が湧くこだわりの住まいとなっていくのです。 >

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