うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

造成工事

来年着工するお客様の土地に擁壁が造成されています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仲介した不動産屋さんが造成までやり、きれいに更地にして引き渡すと言う敷地です。
地盤改良を予想される土地、そこに擁壁を造成しているのでおそらく杭を打設しないといけません。擁壁の基礎ベースと建物の位置がとても大事で、建物補強な杭が基礎ベースと重なっていると、基礎ベースに穴を開けて地耐力が出る地盤層まで打ち込まなきゃいけません。
 
しっかりと寸法を確認して、建物の配置を確定したら、基礎のベースを痛めることなく1番の補強ができそうです。
今回造成している業者さんですが、ちゃんとやってあります。ベースの打ち方、造成ブロックの積み方1つとてもきれいに仕上がっています。ひどい人もいるんですよ!時間が経つとわれが入ったり、高さが狂っていたり、それで後から補強するお客様もいたりして…
 
とてもきれいな仕上げをしてくれているので後はとても助かります。建築は前工程の人がちゃんとやってないと大変な思いをする人がいます。個人プレーが多い建築の仕事ですが、よく見るとチームプレイなんですね。
良い仕事をするのはもう当たり前。それだけ法律も厳しくなっています。肝に銘じて頑張っていきたいと思います。
明け方のモデルハウスが妙に好き、笑。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シーンと静まり返っているが、道行き交う人も三々五々。
始まるって感じが好きです。 >

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