ビフォー。

アフター。

ビフォー。

アフター。

ビフォー。

アフター。

こんな風に劇的に変わるのがリノベーション。
55年経た構造材が再び活躍して住む人の命を支えてくれます。
55年前の柱・・・樹齢60年(柱は最低でも樹齢60年以上だよ)とすると・・・115年前に生を受けた木。
1910年、すなわち明治43年。凄いことですよねー。太い梁になると、樹齢100年オーバーものが大半。
すなわち155年前の木。1870年ころ。明治維新だよ。そういうことに思いを馳せさせてくれるのが無垢の構造材。
木はちゃんと使ってあげればずっと長持ちするという証。数百年経た古寺、古宮、古民家なども現存しています。ノスタルジーを感じざるおえませんよね。
内部を簡単ですが、ご紹介。姿見ミラー付き玄関収納。式台もたも巾接材。

これがタモの巾接材。式台。

3連窓として光と風を取り入れる縦辷り窓。小窓の設計はとっても大切。

階段下は奥様の書斎。ここ秘密基地になります。

子供さんの部屋の床は楓材。メープルです。タモよりぐいっと高いですぞ(笑)高所横辷出し窓も通風を考慮してのもの。

タモとメープルの違い。大工さん、うますぎ。ピッタリついている。いいね!!!

洋服がたくさんあるからね、二段式のハンガーパイプ設置。その上には天井点検口。

ラストは外の踏み台。

蓋が開くよ。

外で使う道具などを入れてもいい。
ロングランの工事でしたが、無事お引渡しできて良かった★
