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A-432真壁上下あき薄桟あり

低コスト耐震補強工事中。
A-432真壁上下あき薄桟ありという工法を取っています。計画図はこれ。

壁基準耐力5.2kN/m。耐震補強壁で最大値ですよん。

現場はこれ。まだ面材は仮打ち。

上下あきというのは天井と壁を壊さずに施工するやり方。今回は天井床は新設していますが。

薄桟ありというのは、四方に下地があり、継ぎ手にも下地があるものを言います。

真壁とあるのは柱の上にペタリと貼る手法ではなく、柱の横に下地を打ち、柱の内々に面材を貼る補強を意味します。

以下の写真でわかるかと思います。

釘の間隔も厳守。大工さんは大変です。
でもね、命を守る耐震補強。妥協は無し。
難度は高いけど、使命感を持ってやらなきゃね。

低コスト耐震補強は勉強しなきゃできない。
技術屋なら勉強しなくてはね。

こういう仕事こそ工務店の使命だと思います。新築もいいけど、今ある家を守り、生命財産を守る。
先人たちが建てた木造建築を守っていきたいです★

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