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クラシカルなデザイン 

築5年のオーナー様宅。
玄関の庇は大きくせり出すデザイン。ちょっとレトロチックな風合いが好き。

横から見ると・・・

かっこいいでしょ。
これ、私の案なんですよ。
斜めの木材は方立てと言って、方立ての上にある桁(けた)の木材を支えます。

庇のデザインは難しい。

ヒントは明治村から。
明治村には日本と欧米のデザインをミックスしたとても美しいディテールがたくさん残っています。
そんな美しいディテールをつくるには、時間がかかる。コストがかかるのです。
昨今は既製品の庇ばかりで、オリジナルでつくった素敵★!!!と思うものと巡りあいません。

写真のデザインもちょっとしたことなのです。
大工さんと材木が多少増えてしまうけど、存在感は抜群だと思います。
奥行き、長さをしっかり感じるデザイン。
そういうことを欲されるお客様とご縁があるといいねー。
もちリノベーションでもそんなデザインはできますよー。


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