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10年点検で思うこと

10年点検に毎週末のように伺っています。
状態はパーフェクト。
維持管理費用もかさまない家と思ってご提案してきましたが、それが形となって表れると嬉しいものですね。
内部の床は無垢材、壁・天井は珪藻土、漆喰、中霧島壁などの本物の土モノや紙クロス(紙は汚れにくいんですよ)、外壁もそとん壁、ガルバリウム鋼板、木、屋根は瓦、ガルバリウム鋼板・・・
劣化しにくいものばかり使っているので、いい状態が維持できています。

メンテナンスで走るのは設備品や動くもの・・・動くものは例えば玄関の鍵・・・これは動きが硬くなって取り替えることもしばしば。
トイレの便座のエラーで交換、給湯器の不調で交換(給湯器は結構あります)、蛇口のパッキンの劣化でポタポタなどで走ることが大半です。

ただ一つだけ意識してほしいのは防水ベランダのトップコートの再施工です。
先日10年点検で伺ったお客様のところの状態。

黒カビや藻が生えていると表面のトップコートが劣化が始まっていると理解してください。
放置しておくと、もっと劣化が進み、トップコートの下の層まで劣化させてしまいます。
そうなるとメンテナンス費用は倍増です。
トップコートだけだったら、10~15万円程度で納まります。
ベランダの大きさによりけりですが・・・

防水ベランダだけはやっておくといいです。
電磁波の対策もあるよ。それはまた書きますね。

 

 

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