うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

いただきものに心を載せる

昨日ある方からこんなお菓子をいただきました★

愛知県は知多半島半田市~ここの老舗「松華堂」というお店。
ここの老舗は私が子供のころから知っていて、実は私の母の妹のご主人さん・・・すなわち私の叔父にあたる方ですが・・・がここに勤めていたのです。
半田まで遊びに行くと、いつもここのお店のお菓子を食べさせてもらったんですよ。
特に好きだったのが松露。
これが山盛り食べたくてねぇ・・・子供のころの思い出はずっと残るね!
いただいたお菓子の中に松露も~もういただいてしまいました(笑)
ホームページにこんなことが書いてある。
松華堂は、江戸時代後期に現在の愛知県知多郡南知多町内海東端に『松屋』という屋号で菓子店を開業しました。
その後、11代目当主である内田久平が名古屋・両口屋さんで本格的な和菓子作りを学び、明治30年代前期に現在地の半田に移転開業し、屋号も松華堂としました。
すごい老舗。こんなイカすお店のお菓子でお気遣いいただいて感謝。
お届け物に心を載せて贈る~心を贈り物に載せるから、贈り物の形は大切だよね。
私がホワイトデーやカミさんの誕生日にバチッと決めるのは、形が大切だから。
この形で届く心が決まる。
贈り物ってそういうものだといつも思っています。せっかく贈るなら、その人のことを考えて贈らないとね。
贈って下った方は私のblogなどを見て下ったようで、和物の甘いものが好きとご存知でした。嬉しいねぇ。
元気が出ます。
今日は雨だけど、笑顔でいこう!!!
 
 
 
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