うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

地鎮祭


まだまだ寒暖差はありますが、春めいてきて何となく体がほぐれて、外出したい時期になってきましたが、まだまだ以前のような暮らしには戻ってないようですね。


春の陽気に誘われてと言うわけではありませんが、先日地鎮祭が天白区で執り行われました。
 
雨上がりの翌朝で我々もお客様も靴が泥だらけ。
でもそういうことってずっと残っていくので私は好きですよ。家族揃っての一大イベント。
息子さんたちもきっとこの日を忘れないと思います。
お父さんお母さんが大きなお金を背負って我が家を建てると言う事…これを息子さんたちは知って欲しいな。
当たり前のことではなくて、すごいことなんだと言うことを引き渡しの日とかにできるといいなと思ってます。
これから建てる家がいくらぐらいの費用がかかるのかもあまり知らないかもしれないけど、その費用を聞いたらびっくりすると思う。
でもそれは家族のためにすること。
家族健康で笑顔で過ごしてもらうような空間を作る。
安心、安全、健康、快適に毎日を過ごし健やかに成長するのを願う。
家とはそういうものだと思います。家が完成したときに自分の部屋ができたと言うことで大喜びしてくれると思いますが、少しこんな話もしてあげたいなと思っています。
なかなかご夫婦からそういうことを言えないもんね。
そんな役目も我々にはあるんではないかなと感じたひとときでした。素敵な家が建ちますよー。私もすごく楽しみです!
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