うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

名古屋コーチンと奥三河の自然乾燥材

何のタイトルだよー?!と思われる方も多々いらっしゃると思いますが、リンクしていますよ!読んでくださいねー。
数日前、本当に久しぶりに会社近くの居酒屋さんに行ってきました。
飲み会の解禁は9/21にしましたが、ルールを設けています。
「中心部での飲み屋は禁止。
密室のカラオケ、スナック、バー、キャバクラは禁止」
対策をしている居酒屋、レストラン、食事処のみとしてください。」
息抜きする時間がないというのは、人間にとってしんどいものですねー。
会社ではサシ飲み、グループ飲みをしばしばやっておりましたが、これも半年以上無しです。
コミュニケーションを取るには最高の時間なのですが、我慢の日々。
そろそろサシ飲みと思っていますが、まずは日ごろから苦労かけているカミさんと飲み。彼女は飲みませんがね~。


よくスタッフとも行く「ももいけや」名古屋コーチンのお店。
写真はネットから失敬しましたが、これをいただきました。タレ釜焼きという逸品。食べ終わった後に、このタレにおにぎりをつけて食べる。
おいしいよ。名古屋コーチンと聞くたびに思うことがあります。私たちの建築で言えば三河の自然乾燥材だよなーと。

①地産地消でしょ。
名古屋コーチンは「名古屋産」、奥三河自然乾燥材は「設楽郡東栄町産」
②時間をかけて自然に育てているでしょ。
ブロイラーは50日間ほどで出荷、名古屋コーチンは120~150日で出荷。木材の人工乾燥材は伐採から1ヶ月で現場に届くが、自然乾燥材は葉枯らし乾燥3〜4ヶ月、製材して再び天日乾燥で最低6ヶ月(長いものでは数年と言うものもあり)、そこから製材して出荷➡︎すなわち最低1年で現場に届きます。
 
③良質素材だからそれを扱う匠の職人が必要でしょ。
良質食材に手間暇をかけるのが調理人、良質木材に手間暇をかけるのが大工職人。共にその素材のクセ、特長を知らないとできない。集成材を触っている大工と自然乾燥材を触っている大工とでは全くレベルが違います。
名古屋コーチンも三河自然乾燥材も共通している。とにかく手間がかかるんです。
そしてその分価格も多少高いけど、名古屋コーチンからは別格の美味しさという感動があり、三河の自然乾燥材からは他の材と比べたら断然長持ちという大きな付加価値が得られます
服も同じ。少し割高なものでも数年たつとその良さがわかる。
8,000円のジャケットは2年ほどでクタクタになります。30,000円のジャケットは10年はいけるでしょう!
8,000円のジャケットは年4,000円の費用、30,000円のジャケットは年3,000円の費用となる。お得ですよね!

私の着ているものは結構10年近くが多いけどさ、でも気に入ってます。

 
さてカミさんとの飲み。大した話はしていませんが、二人ともリセットできましたよ。結婚して10数年はご飯なんてとてもいけませんでしたが(子供が4人だもの、笑)、15年ぐらい経った時から毎月一回は行こうと決めてやってきました。二人だけで行く時間は大切です。11月は結婚記念日にカミさんの誕生日が一週間刻みでやってくる。プレゼントしなくてはね!プレゼントは今まで外したことはないよー。こういうところは繊細だねとカミさんによく言われますが、この言葉の裏には他はガサツだねぇという意味合いをしんしんと感じますぞ★もう治らないから、許してちょ。
そろそろ旅も行きたいなぁ~。
 
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