うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

凛々しく飾って

モデルハウスの玄関を入ると・・・凛と佇むお雛様★

近くに寄ってみると、
凛々しく愛おしくという言葉が出てくる私です。
ひな壇は黒漆に赤漆塗り。漆の光沢が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
実物を見てもらうとリアルに感じてもらえるかな?
衝立の赤漆も見事。七段飾りが一番豪華なイメージがありますが、そんなことはないですね。いいものはいい。
白梅、紅梅も非常に美しい。
お雛様の表情っていいですね。日本人で良かったと感じますもの。
さて話は変わって現場。
明日月曜、建て方があります。
基礎が完了し、土台伏せの段階でチェック。
土台は奥三河産のヒノキ材。この継手は鎌継ぎという昔からの継手。かっこいいね!
アンカーボルトも真ん中にずらりと並び、現場に緊張感があります。
真ん中がうっすらと割れがありますよね?
これは自然乾燥材だからこそのもの。人工乾燥材は表面の割れはなく、内部でぱちっと割れています。自然乾燥材である証がこれです。

 

基礎に貫通させたスリーブに水道配管。コンクリートに埋設していないので地震が来ても大丈夫。
配管もきれいになっている。
こういう現場は嬉しいね!
やはり施工が第一。
工務店が施工を忘れたらただの物売りになってしまう。
良品質施工は全ての大前提。
この精神は貫いていきます。
でも営業も設計も頑張って磨いていきますよー。
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