うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

里山の様な現場で Part 1.


ちょっと肌寒くなってきた11月よりみよし市のS様邸にて母屋の床貼替工事がスタートしました。
S様邸のお庭には80歳の柿の木や3mほどある金木犀の木、季節桜がかわいらしく花が咲いていました。
秋の朝の冷たい空気でも慎ましく凛とした草花が秋のやわらかな陽射しに照らされて、なんともおだやかな時間が流れています。
工事現場は大きな音やほこりにまみれることが多いですが、ここの工事は心身ともに癒されます。
逆にお客様は普段は静かな環境で生活されていますのでストレスが溜まってしまうなーと・・・
なんとか少しでもストレス少なく気配りもしていきます。
とにかく私は約1か月間ここに通うことがとても楽しみです。

朝早いのが苦手な私もここに来る時は早起きが平気になります。 >

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