うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

オレ流Jazz

久しぶりにジャズをゆっくりじっくり楽しめた昨夜。
1年位前に中古レコード屋で買ったアルバムが聞かずにそのまま…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私のジャズレコード買いはミーハーです(笑)
・飾りたくなるジャケット
・好きなジャズメンがいる
・好きな曲が一曲でもある
・ウエストコーストジャズかピアノトリオを  まず探す
・1stイシューオリジナル盤である
・傷だらけでも上記の条件が揃えば◯
その他は…
・高嶺の花でうん十万するオリジナル盤はCDでお茶を濁す。
・ジャズのウンチクはどうでもいい
・コンプリートしたいジャズメンのアルバムでも聴いて気に入らないならお蔵入り
・ピアノがきれいじゃないとお蔵入り
・アドリブがイマイチだとお蔵入り
・小難しいジャズはお断り
・自分がリラックスできないジャズはお断り
・有名なアーティストばかりがジャズにあらず
マイナーなアーティストに凄い奴がいる
・ブラッシュが炸裂するとお気に入り
こんなところでしょうか(笑)
 
さて写真のアルバム。ジミー・ロウルズ・セクステット。スタンダードがラインナップ。
凄腕揃い。好きなジャズメンがいっぱい。
ジミー・ロウルズ(P)レッド・ミッチェル(b)ラリー・バンカー(Vib) ピート・カンドリ(t)メル・ルイス(d)ハロルド・ランド(ts)
ノリがよくナイスなアルバムだけど、tsの彼が出てくると急に????と感じてしまうのが残念。彼を好きになりたくて何度も耳にしたが無理。彼がリーダーのアルバムは手放したしね。
ジャケットもミーハーだけど、古き良きアメリカの雰囲気でいいじゃん。
Tampaは西海岸の弱小レーベル。しかし貴重なアルバムを録音してるんだよね。
Tampaでまだ手にしてないアート・ペッパー・カルテットを見つけないとね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こいつはCDでお茶を濁している場合ではありませんが、高いんだもん…いつ手にできるかね。 >

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