サボってサボって、気づくとものすごく長い期間更新せず。仕事に追い回されていて、ブログどころではなかったと言いたいですが、以前も同じような環境でもずっとやってましたから反省しなくては。
マンションリノベやっています。
築半世紀近いマンションです。
既存の壁下地を再利用して新しい壁下地を施工。ここには断熱材が入ります。

床の黒い板は遮音材。

この遮音材は高性能です。施工中に歩いても足音がしない。めっちゃ静か。

安いものもあるけど、こういうところは良品質のものを使わないといかんです。だって後から変えることができないんだもの。最低限の性能があればいいという感じで素材選択する風潮がある業界ですが、自分の家だったらこれだよね!という幹を失くさないようにしていきたいです。
昔の仕事はこんな風です。私も若い頃は同じことやりましたよ。
壁は木下地、下は左官によるモルタル塗り。今ならぐるっと木下地+石膏ボードだけどね。
木下地があることで配管・配線が容易になる。移動も可能。その代わり木下地分せり出すので狭くなるのがデメリット。

給排水給湯配管。


スペースが少ないので、この配管に関することは一番注意しなくてはなりません。
マンション系で一番配慮すべきことがこれです。
きれいに配管してくれています。
配管後は大工さんによる床下地+床板→天井→壁と進みます。


