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モデルに飾ってある私の一押し盤

マリアン・マクパートランド。当時はまだ少なかった女流jazzピアニスト。

レーベルはキャピトル、ターコイズラベル、マトリックスD2(D2だからセカンドプレスだと思います)

ジョー・モレロ(ds)、ウイリアム・ブリット(b)のトリオ。1956年レコーディング。

彼女のアルバムは小粋にスイングするから好き。硬派ジャズファンからすると「なんと軟弱な」と言われそうですが、好きなものは好き。スタンダートの王道「Stompin’ At The Savoy」は気持ちよくスイングするよ。アップテンポでスウィングする「Hallelujah!」も実にいい。
男性と違ってタッチがしなやか。それが好き。強めに叩くことはまずなくて、それがいいんだよね。鍵盤を叩きまくるピアニストいるけど、聞いた瞬間お蔵入りです。ジャズライブも叩くまくるピアニストが多い。盛り上がると勘違いしている。美しく、小粋な、しなやかなタッチの、小気味いい、そしてスィングするピアノがいい。大きな音出せば盛り上がるからとやっているのは王道とは違うと思います。

マリアンはそんなに人気はないけど、私の中ではコンプリートしている女流ピアニストですよん。

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