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急勾配屋根を登る

屋根に登るときの必需品はこれ。

地下足袋。車にいつも積んであるよ。

金色に光っているものは「こはぜ」と言われるもの。こはぜを反対側の「こはぜ掛け糸」に引っ掛けて密着させます。

足の親指と他の4指部分が分かれていますが、分かれているところを鎌と言います。

履き心地は踏む面と密着しているので滑らか。軽いしね。
これを履いてこの急勾配を登ったけど、さすがに怖い。

漏水原因は煙突部分と判明。煙突と屋根天板との取り合わせが甘い。

タイルに差し込まれている水切りですが、大雨降ると水が溜まりそうです。

煙突外す。屋根の立ち上がり板金が低い。

中を覗くと白カビ。ここにキノコが生えてきますぞ。白カビがあるということは、ずっと湿気があるということ。

壁の合板に雨水が伝わっているのもわかる。屋根下地の合板にシミがありますが、これは煙突からダイレクトに入った雨水の痕跡。

原因がわかり、対処方法決定してそそくさと降りてきました。怖い怖い。

勾配が10/10~すなわち45度。スキー場のチャンピオンコースは≒30度。どれだけ怖いかわかるよねー。

原因追及できたので、まずは一安心。

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