うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

地鎮祭(じちんさい)

地鎮祭(じちんさい)」が一昨日執り行われました。
現場は日進市岩崎町。曇天、時々晴れなのに豹がふったりの目まぐるしい朝でしたが、地鎮祭の時はスカっと晴れて心のこもったお祭りが行われましたよー。
 
地鎮行事の式次第は以下。

一、修祓
神様をお招きする前に、祭壇や参列者様をお祓いして清めます。

一、降神の儀

 

神様を神籬にお招きする祝詞を奏上します。
「おー!」と発声します。
一、献饌
神様に神饌をお供えします。
一、祝詞奏上
祝詞を奏上し、地鎮と工事の安全、そして施主様の繁栄を神様にご祈願します。
一、四方祓い
敷地の四隅に切麻を撒き、敷地を祓い清めます。
一、刈初の儀
に生える雑草をで刈る神事です。慣例で建物の設計者に担当して頂きます。
一、穿初の儀
で穴を掘る神事。慣例でを施主様に担当して頂きます。
一、玉串奉奠
玉串とは榊の小枝のことを言います。
玉串奉奠はまず神主がを行ない、続いて施主様、並びにご家族様、工務店様に行なって頂きます。
一、撤饌
神様にお供えした神饌を下げます。

一、昇神の儀
神籬にお招きした大地主大神、産土大神、稲荷大神にお戻り頂きます。
「おー!」と発声します。
地鎮祭の意図・意義を神主から説明。


四方祓いの儀。鬼門から時計方向に清めます。

祝詞の奏上。これが一番長く時間がかかります。

地鎮祭は事故などないよう無事家が建つことを祈願し、新しい生活が順調に進むよう願うお祭りです★
 

 
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