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「いい家だね」と感じられる喜び。 じっくり話し合って決めたから住み心地がよく、 家の中で過ごす時間が増えました。

日進市 T様

社宅や賃貸の集合住宅で暮らしていた経験のあるTさんご家族。ご主人、奥様、3歳の娘さんの3人暮らしです。注文住宅を建てることに決めてから色々な会社に問い合わせをする中でうえやま建設と出会い、木で家を建てることの魅力に気づいたそうです。多くの人に木の家をおすすめしたいとおっしゃるT様ご家族に、マイホームを建てていく過程と今の暮らしについてお話を伺いました。

こだわりの素材を使い、快適で住み心地のよい空間に。

「以前の家では、夏や冬にはもちろん気候に合わせてエアコンやヒーターなどの空調を使っていましたが、さすがにつけっぱなしにしていると電気代の心配もあります。『暑いから(寒いから)出かけよっか…』と、家にいるのを避けて外出することもよくありました。」その頃のことを振り返りながら語るのは奥様。

築40年にもなる古い造りだったということもあり、部屋の中にいても季節や天候の影響を受けやすかったそうです。また、「以前の住宅では湿気がすごくて室内干しでは洗濯物が乾かず、晴れの日だけ外に出して干すようにしていました。」と湿気の多い環境にも悩みを抱えていらっしゃいました。

しかし、今のお家では「夏はカラッとして、冬は寒くないんです。梅雨の時期でも湿気を感じませんし、部屋の中に干していても洗濯物が乾くので助かっています!」とのこと。

外部環境が変わっても、室内が快適に保たれているのには一体どんな秘密があるのでしょうか。

「きっとセルロースファイバーと、漆喰や木材のおかげだと思います。」とおっしゃるのはご主人です。
T様のお宅では、壁や天井の基礎部分に断熱材・調湿材として高い効果を発揮するセルロースファイバーが採用されおり、柱や梁・建具などには木材、壁には天然素材である漆喰が用いられています。これらの素材の特性が有効に働くことで、寒暖や乾湿の変化に悩まされることもなくなり、一年を通して快適な室温と湿度が続く空間となったようですね。
「とても快適なので、家の中で過ごす時間が増えたことは嬉しいですね。一軒家にはなりましたが、光熱費も賃貸の時とほとんど変わらないのが驚きです。」と、奥様の喜びの声も聞こえてきました。

木のことが好きになったのは、誠意のあるスタッフと出会ったから。

T様ご家族が家を建てることを検討してから最終的にうえやま建設に発注を決めるまでの間、なんと約20社もの会社にお話を聞かれたそうです。
「途中までは他社で契約しようとしていたんです。
でもやっぱり他の業者さんも気になって口コミサイトを見ていたところ、距離的にも近く、たった1件ですがいい評価がついていたというだけで話を聞きに行ったのがきっかけでした。

アポなし訪問してしまったにもかかわらず、その時たまたま居合わせた社長が丁寧にあれこれ教えてくださいました。それまで話を聞いた他社の場合は、自社のメリットだけを伝えてきたり表面的なことしか教えてくれない印象でしたが、社長が自社とその施工方法から家に使用する素材まで、メリットとデメリット両面について教えていただけたんです。
それに他のスタッフの方々の応対もとてもよかったので『ここなら信用できるかも!』と感じました。」

さらにご主人はこう続けます。「その後、うえやま建設さんにお願いしようと前向きに検討していく中で、一時は経済的に難しいかもしれないと考えたこともあったのですが、在籍しているファイナンシャルプランナーの方が一緒に資金計画を立ててくださったので、将来のことも安心できました。
半年ぐらい土地が見つからず困っていたときにも、土地探しまで手伝ってくださったりと、とても親身になっていただきました。一度参加した構造見学会では現場の大工さんからも色々とお話を聞かせていただけたこともまた、安心してお任せできるという信頼感につながりましたね。」

そして「あれは社長との共同作なんですよ。」と、リビングの向こうのウッドデッキに目線を向けるご主人。「実は見積もりの時に色々ありまして…(笑)。社長自らわざわざお詫びに来てくださり、その調整案として『僕も作業しますので、一緒にウッドデッキを作りしましょう!』とご提案いただいた経緯があります。」
続けて奥様も「家族みんなでペンキを塗ったんです」とおっしゃり、ウッドデッキで遊ぶ娘さんを見て目を細めます。社長と職人さんとともに、家族も一緒になってつくったウッドデッキは、特に思い入れの強い場所となったようです。

さらに「もっと家のこと話したくなってきちゃったけどいいですか??(笑)」とご主人。どうやらこのマイホームが本当にお好きなご様子です。天井を見上げてこうおっしゃいます。
「この化粧梁のところがいいんですよねぇ。よく集成材を使った化粧梁とかありますよね。確かにそれもキレイでいいと思いますが、私にとってはキレイ過ぎて物足りないというか…。こうやって節や木目があって、木の質感がある方が味わい深くて好きなんですよ。」と自慢の化粧梁を指差しながら語っていただきました。
木材が好きではなかったご主人ですが、いつのまにか虜になってしまったのは、木への愛が強い植山社長の影響が大きかったのですね。

よく話し合って、イメージ通りのお家を実現。

家の中でこだわったところやお気に入りの箇所をお二人に尋ねてみると…。ご主人からは「階段の下にトイレを配置したんですが、最初いただいた設計ではトイレの天井がちょっと低いように感じたので、どうにかならないかと設計士さんに相談しました。すると、階段のはじまり部分を廊下に少し突き出して段数を増やす方法を提案していただきました。最初は『廊下に階段が出っ張るの??』と不安でしたが、いざやってみると、トイレの空間が広くなっただけでなく子どもにも使いやすい階段に生まれ変わり、結果的にすごくよかったと思っています。」とのお声。

一方、奥様はというと「以前のお家では、キッチンの位置に満足していなかったんです。寒い廊下に設置されていたり、LDKではあっても壁側でリビングと逆向きになっていたり。
今回は対面キッチンにしたので、料理をしながらでも常にリビングの様子がわかりますし、子どもが遊んでいるところも見られて安心ですね。キッチンからの景色が私のお気に入りです。」と嬉しそうにおっしゃいます。

(インタビュー:アライブ株式会社)

 

カテゴリー: 新築

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