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設計・品質

設計・品質

お客様に快適な住環境を
ご提供するための

ご紹介します

何十万年という長い年月の間に、人は環境に順応したり、その逆のことが行われたりしてきました。
そういった変化に順応しきれずに様々な病が引き起こされているのも事実です。
アトピー、喘息などはいい例だと思います。
本来、人が健康・快適に暮らせる環境は自然の中なのでは?それが自然素材にこだわる理由です。

暮らしやすい設計

設計とは、箱作りではなく暮らしをつくることを言います。

家とはただの箱ではありません。
人が住まう場所ですので、住む人の暮らしを想像し、設計を行わなくてはいけません。
お客様の暮らしやすさを考えた、うえやま建設の設計のこだわりをご紹介いたします。

  • 自然の恵みを活かす
(光と風の計画)
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    自然の恵みを活かす(光と風の計画)

    太陽の自然な光で家の中全体が明るくなり、窓から通り抜ける風が心地よい。うえやま建設の家はそんな家です。土地の特徴を考慮し、住まう人が自然の恵みを受けて快適に過ごせる室内環境を設計します。

  • 家事動線の配慮
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    家事動線の配慮

    ストレスのたまらない間取り確定に向けて家事動線にこだわります。忙しいお母様がテキパキ家事をするための、キッチンから洗濯場への導線、料理をしながら家族の顔が見えるような設計など、実際その場所を使う人のことを考えた家事動線をご提案します。

  • 既存家具の配置計画
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    既存家具の配置計画

    思い入れのあるお客様の大切な家具。それが必要なのか不要なのかをご相談させていただきながら見極め、必要な家具の配置を設計で決定していきます。

  • 収納計画
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    収納計画

    作りつけ収納や家具を徹底的に検証します。スペースを有効的に使い、スッキリと収納ができるよう設計いたします。例えば、8畳の空間があったら8畳をそのまましっかり使えるように収納計画をしていきます。

  • 建物バランス重視
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    建物バランス重視

    耐震、制振、免震という考えの前に、上下のバランスを大切にします。
    建物の上部分が極端に重かったり、支える部分が少ないなどの設計はいくら耐震のための工法を取り入れていても丈夫な家にはなりません。基本の設計からバランスよく丈夫な家になるように考慮しています。

  • メンテナンスフリー重視
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    メンテナンスフリー重視

    なるべく耐久性のある素材・劣化しない素材をご提案させていただいております。
    住み続けていれば家にはメンテナンスが必要な箇所が出てきますが、メンテナンスにも費用がかかります。うえやま建設では、長い目で見てメンテナンス費用を削減できる素材を選んで家づくりを行います。

暮らしを快適にする自然素材・天然素材

お客様に快適な暮らしをお届けするために、
使うのは自然素材だけと決めています。

何万年、何十万年という長い年月の間に、人や環境がそれらに順応したり、又はその逆が行われてきたりしました。
その上、ここ何十年かの間に地球や人がかつて経験したことがない早さで多くの物質が生まれています。
そういった変化に順応しきれずに様々な病が引き起こされているのも事実です。
アトピー、喘息などはいい例だと思います。
本来、人というものは、木・土・紙などに囲まれ、自然の中で暮らすべきではないのでしょうか?
ここではうえやま建設が木造在来工法の自然素材の家しかつくらない訳をご紹介します。

  • 理由
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    五感を刺激し感性を育て、
    充実した人生を送って頂きたいから

    正確にいうと人の感性の土壌となる部分を育てるため。木目を見て、木の香りをかいで、木肌を触って、そこから何を感じ取ることができるのでしょうか?プラスチック製品やケミカルな物では感じ取れない気持ちよさを得ることができるはずです。

    その気持ちよさが五感を刺激し、美しい物を美しいと思う感性が育まれていきます。感性を磨けば、人の感じない物を感じ、見えないものを見ることができるので、より充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。

    そのためには、自然素材を適切な方法で使用し、自然素材が本来持つ質感や性能を損なわないようにしなくてはいけません。
    もちろん家の素材だけで感性が育つわけではありませんが、そこで何を感じ、どう育っていくかのほうが重要で、素材はその基礎であったり、きっかけとなる物でしかありません。

    五感を刺激し感性を育て、
充実した人生を送って頂きたいから 五感を刺激し感性を育て、
充実した人生を送って頂きたいから
  • 理由
    2
    建物を長持ちさせるため

    私たちが自然素材にこだわるもうひとつの理由は、建物を長寿化させるためです。それは家を支える構造材が長持ちすることと、その家を残そうという住まい手の心がそろって初めて可能になることです。
    建築物を物理的に長持ちさせようとするなら、地震、火事、蟻害、腐朽に強くなければいけません。
    それは構造材の材種と、その材種の性質にあった工法を選択することが大事です。

    そうならないために、住み心地のよさ、(一過性の流行ではない)デザインのよさ、間取りの可変性、メンテナンスのしやすさが重要になってきます。
    住むごとに味わいの出てくる素材を使い、愛着の持てる建物を造ることが建物を長寿化させるためには不可欠 です。

    建物を長持ちさせるため 建物を長持ちさせるため

その他、快適に暮らしていただくための素材のこだわりをご紹介

  • 床材 床材
    床材

    床に座ったり、寝転んだり、赤ちゃんがはいはいしたり・・・一番触れることの多い床材。だからこそ自然素材であり、素性がしっかりしていることを重視し、床材を採用します。

  • 断熱材 断熱材
    断熱材

    昔は疑問をもちながら外断熱をやったり、グラスウールを使用していましたが、セルローズファイバーという断熱材と出会ってからはこちらを基本仕様として採用しています。セルローズファイバーはなんと紙で出来ている人体への影響が限りなく少ない天然木質繊維の断熱材です。
    健康住宅には欠かせないと、現在注目されている断熱材です。

    天然の木質系繊維なので、内部に細かい気泡があり、空気の対流をおこさないため、木の持つ熱を伝えにくい性質をもちます。
    またブローイング工法により、継ぎ目のない施工で、隙間から熱が逃げないため、優れた断熱性能を発揮します。

基本仕様について

断熱性・通気性・耐久性・強度

すべてを兼ね備えた基本仕様

断熱性・通気性・耐久性・強度 断熱性・通気性・耐久性・強度
  • 屋根
    逆タルキ・外断熱工法

    ネオマフォーム60mm断熱材

  • 断熱材

    セルロースファイバー吹込み
    人体への影響が限りなく少ない、優れた断熱性能を持ちます。

  • 2階床
    天然木フローリング

    ナラや杉など…お好みに合わせて選ぶ事ができます。
    健康に害がなく過ごしやすい天然素材ばかりです。吸音材としてコンビボードを床材の下に施工しています。

  • 構造材
    通し柱(桧135mm×135mm)

    場合によっては大黒柱(180mm×180mm、210mm×210mmなど)も使用

    管柱(杉120mm×120mm)
    土台(桧120mm×120mm)
    (杉巾120mm〜135mm)

    梁高 使用場所によって180mm〜360mmを使用

  • 1階床
    天然木フローリング

    お好みに合わせて選ぶ事ができます。
    ※ナラ・クリ・サクラなどのフローリングで床暖房も可能です。

    断熱材

    ジュピー45mm
    健康に害がなく過ごしやすい天然素材ばかりです。吸音材としてコンビボードを床材の下に施工しています。

  • 基礎
    基礎巾150mmベタ基礎

    ※基礎天端・水平検査を実施
    基礎の天端レベル±0を実施しています。

うえやま建設

家づくりのご相談やご質問は
うえやま建設へお気軽にお尋ねください。

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