家づくりの想い | 名古屋の注文住宅【うえやま建設】
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家づくりの想い

お客様の暮らしを思い描き、それを「」いえ」という形にしていく。

この2つの想いが、
他にはないお客様の暮らしに
ピッタリな家をつくる礎になります。

「なぜ、家をつくろうと思ったのですか?」
子どもが大きくなった時のことを考えて、今よりも広い家で快適に過ごしたい…など、
お客様によって様々なお言葉が返ってきます。

お客様がそれぞれ持つ想い、どのように暮らしていきたいかという願いを
「家」に反映させていく。
だから、お客様の色によって様々な家が出来上がります。

どのような家が出来上がるかはお客様次第。
うえやま建設の家は、お客様との楽しい会話から生まれてゆきます。

そして、造り手であるうえやま建設の
「お客様の信頼に応えたい」「お客様のご要望を叶えたい」「快適な住環境をご提供したい」
という想いも、お客様の大切な家1軒1軒に込めさせていただいています。

「なぜ、家をつくろうと思ったのですか?」
子どもが大きくなった時のことを考えて、今よりも広い家で快適に過ごしたい…など、 お客様によって様々なお言葉が返ってきます。

お客様がそれぞれ持つ想い、どのように暮らしていきたいかという願いを「家」に反映させていく。だから、お客様の色によって様々な家が出来上がります。

どのような家が出来上がるかはお客様次第。
うえやま建設の家は、お客様との楽しい会話から生まれてゆきます。

そして、造り手であるうえやま建設の「お客様の信頼に応えたい」「お客様のご要望を叶えたい」「快適な住環境をご提供したい」 という想いも、お客様の大切な家1軒1軒に込めさせていただいています。

お客様に、家を建てた先の

ご提供し続けるための

10の信念

  • 1木造在来工法の注文住宅のみに特化する。
    元請のみ。
    企画・設計・施工・アフターを一貫してやりたい!
  • 2分譲住宅や下請け仕事はしない。
    お客様と直接話をして仕事がしたい。
  • 3会社から一時間圏内に限定させていただきます。
    (アフターで緊急時に即日対応が基本の考え方です。)
  • 4嘘はつかない、言い訳もしない、正直に、誠実に、
    「自分の家だったら」がキーワード!
  • 5職人さんの顔が見える家づくりがしたい。

    (心を込めてつくっても、評価してもらえなかった大工時代…お客様と職人が一緒になって世界に一つの一棟をつくりあげたい。職人チームとパートナー会を運営しています。)

  • 6フランチャイズシステムには入らない。
    つくるのはたった1つ!
    木造在来工法の自然素材の家のみ!
  • 7 設計に全力投球!立派な柱・梁・桁も間取りが悪かったら意味なし!家づくりとは暮らしをつくること。
      1. ストレスない家事動線計画
      2. 既存家具配置計画
      1. 入れるものを決めた上での収納計画
      2. 人間にとってなくてはならない光と風の計画
        (夏・冬の採光計画、夏の通風計画。夏は通風が良いと涼しく感じます)
  • 8屈強な軸組。自然乾燥をさせた杉と桧を軸組に!
    昔ながらの乾燥方法は譲れない!
  • 9メンテナンスに余計な費用がかからない素材選択と原則を守った工法(同じ素材でも良し悪しあります)
  • 10建ててからが本当のお付き合い(私たちはなにかあったら必ず走ります!)

家づくりに嘘はつかない、
言い訳はしない。

お客様の期待に応えるために、ずっと守り続けていることです。
なぜこのように考えるようになったのか。
それをご説明するために、私の職人としての歩みを少しご紹介します。

少年時代

大工さんの中で育った少年時代

父が大工棟梁だった私は、小さな頃から多くの職人さんに囲まれて育ちました。
家の中は常に木屑だらけ。父が帰ってくると、いつも木の屑と木の香りがしました。私にはその香りが、とてもかっこよかった。

父や他の職人さんの手伝いをしているうちに、幼いながらも「面白そう」と感じ、
高校を卒業した19歳の時に父の仕事を継ぐ決心をしたのです。

大工さんの中で育った少年時代
修行時代

甘やかしの一切ない修行時代

私の中では、父は今まで会った人の中で一番怖い人だと、今でも言える程厳しい人。
そんな父の下で、私は10年程働きました。
息子だからといって甘やかされることなく、初めの3年間は朝、昼、晩、常に怒られる生活でした。

昼ごはん中でさえ修行の一貫

厳しい午前の作業を終え、待ちに待った昼ごはん。
「下っ端の半端職人は一番最後に食え」と怒られ、急いで飲むようにしてご飯を流し込んでいた事は、今でも忘れられません(笑)
この出来事一つ、先輩職人に対する礼儀と、大工の親方は周りを見る心が大切なんだと教えてくれたんだと今になって感じます。

甘やかしの一切ない修行時代

一所懸命は、通じるもの。

大工修業の初日、「お前は何も出来ないから掃除だけしろ」と親方の命令が。
私は、これほど必死に掃除をやったことはないぐらいやりました。

朝から夕方まで私の掃除姿を見ていたお施主様から「兄ちゃんは仕事は出来んけど、掃除をやらせたら上手だな!」と褒めていただいたのです。

私にはとても嬉しい言葉でした。
どんなことでも一所懸命行えば必ず見ていてくれる人がいる。。
そして認めてくれる。
しかし、それから続く厳しい修業はまさに阿修羅のようでした。

一所懸命は、通じるもの。

父の家づくりへの思い ー心ある仕事ー

「父は、言い訳は一切しない。それは職人の誇り。
私は、これが本当の職人道だと今でも思っています。

そして、誰よりも自分の心を注いだ家を大切にしていました。
家を愛する気持ちはお施主様と同等、いやそれ以上だったかもしれません。

父の家づくりへの思い ー心ある仕事ー

そんな父に認められるということ。

ある日、親方が竣工間際の現場に来て、和室の仕上がりをじっと見て、鴨居を触りながら「まぁまぁだな」と言ってくれました。後で職人さんに「まぁまぁだな」と言われたと言ったら「それは褒められたぞ」と。

その時初めて、親方に認められるようになったと感じました。
私に任せてくれた初めての現場。初めてお施主様に頂いた、お礼の包み。

本当に嬉しかった。

そんな父に認められるということ。
下請け
時代

時代の流れの変化

親方である父に認められるようになり、共に時代の流れを強く感じるようにもなりました。
親方は「これからは元請の仕事が少なくなってくる。下請けの仕事もやっていかないといけない」と言って、私が今後仕事をしやすいようにと手回しをしていてくれました。

しかし、いざ下請けの仕事をしてみると、楽なものではありませんでした。

「何、こんなに丁寧にやっているんだ!手を抜け!やり直せ!材料がもったいないだろ!」怒鳴られました。それが私にとっては情けなくて情けなくて。

でも下請けの私にそれを強く言う資格は皆無。

その事実には目を覆いたくなる程でした。
下請けの仕事は、私が親方から学んだ家に対する愛情、そして妥協のない家づくりの手法とは全く正反対のものでした
でも、時代の流れは、そうなっていたのです。

時代の流れの変化
脱下請け
時代

脱、下請け。

父が先を見据え、これからの為にと、下請けの仕事をしていた事も、よくわかっていました。しかし、私はどうしても、下請けの仕事から脱したかった。

そしてそんな想いを抱くようになっていたある時、父が体調を崩しました。
そして以前のように仕事が出来なくなった時に「親方が出来ないなら、他に頼むから」とおっしゃったお客様がみえました。これでは建てた者の責任が取れないんじゃないか。 この気持ちが私の後押しになったのです。

私が不在の時にでも代わりに責任をとってくれる者がいなければ、長くお客様の家を守っていけない、と法人組織にする決意に至りました。

そして脱、下請け

お施主様に本当のことを言えない仕事はしたくない一心。私は、例え時代の流れに逆らおうとも、人に馬鹿だと言われようとも、元請1本でやっていくことを強く決意しました。

脱下請け
時代脱、下請け。
脱下請け
時代脱、下請け。
元請け
時代

元請けとしてのスタート

小さな仕事でも地道にコツコツやっていると、「私の家も見てもらえる?」と声をかけていただけるようになりました。
そして少しずつお仕事を頂けるようになってきて、新築の相談もいただくようになってきました。

私は昔から職人ですから、上手な営業もできませんし、仕事もとれません。
しかし、そんな私の仕事ぶりを見て相談をしてくださることは本当に嬉しいことでした。

師匠との出会い

私の仕事への想いは父の影響が大きかったけれど私に大工の真髄を教えてくれたのは父だけではありませんでした。会社設立直前に出会いがあった師匠。

『住まいづくりは心のサービス。形がないものを任せてくれる信用業』
大工仕事の形しか見えてない自分を発見したのでした。
未だ足元にも及びませんが、精神だけは負けないです!といつも思っています。

師匠との出会い
40歳を
越えて

波乱、乗り越え

40歳を超え猛烈に頑張ろうとスタート。
成長どころか悪くなる。やってもやっても先が見えない。

母と父の他界、そして私が病で倒れ長期療養。
父の一周忌法要が終わった後に、和尚さんから「植山さん、仕事やってくれない?」といきなり言われました。
気づいたら、素の自分で話していました。和尚さんとの出逢いは大きかった。

自分のありのままでいい、頑張らないけどあきらめないと決めた時から、すごく楽になり無理しなくなった私です。人間は心が大切です。親方から「心技体は心が先。心がやましいと技も体もつくれない」と言われていたことが、ようやくわかりました。

波乱、乗り越え
現在

そして現在のうえやま建設は…

こうして、現在うえやま建設では、元気な社員と職人さんが活き活きと仕事をしてくれています。
私たちは、そんな職人さんのことをお互い切磋琢磨する仲間としてパートナーと呼んでいます。

私達がどんな会社であるかは、是非、建てて何年か経ったオーナー様と話をしてみてください。
また、着工中の現場を見てください。
そして実際に家をつくっている職人さん、うえやま建設の社員に会ってみてください。

家づくりは最終的にそれに携わる人達の心1つで決まると思います。

そして現在のうえやま建設は…

最後に、うえやま建設の代表として

いい家は、いい「想い」から生まれる。だから私達の「想い」を見て、感じて、知ってほしい。
言い訳は、しない。
これがうえやま建設の全てです。

うえやま建設

家づくりのご相談やご質問は
うえやま建設へお気軽にお尋ねください。

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