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家づくりで
大切なことコラム

素材について2017.05.15

床材について

私たちが床材を選ぶ上で一番気をつけていることは、自然素材であること、素性がしっかりしていることです。
それは人が家の中で一番触れる機会の多い建材だからです。
床に座ったり、寝転んだり、赤ちゃんがはいはいしたりする場所ですから、ケミカルな物や素性のわからない物は一切使いたくありません。
もちろん塗料やお手入れ用のWAXについても同じ考えです。

−スギ−
杉材は柔らかく傷がつきやすいのですが、お勧めしている床材のなかで一番ぬくもりがあり、見た目も落ち着いた表情を持っておりますので、家の雰囲気を落ち着かせます。
節がありますが、赤身をベースに揃えてありますので、水にも強く、伸縮も比較的少ないです。香りは桧のように華やかさはないですが、山の香りがしてとても気持ちがいいです。

−ヒノキ−
桧は杉に比べ硬さがあります。香りも華やかさがありさわやかな印象を受けます。節が赤く貼った当初はかなり節が気になりますが、住んでいるうちに全体的に焼けて来て気にならなくなります。
なんといっても桧の美しい木目とさわやかな香りはたまらないです。杉も桧もとても日本人になじみの深い材料なので、とても人気があります。

−ナラ−
100年以上もつといわれるこの材料のよさを是非確かめてください。

−コルク(コルクタイル)−
水廻りに木を使うことに抵抗を感じる方はコルクがお勧めです。防水性と透湿性を併せ持ち湿気をこもらせない為、下地の腐りを防ぎます。もちろん接着剤も害のないものを使用します。

−イグサ(畳)−

熊本県産畳表
生産者こだわりの逸品、残留農薬ゼロの畳です。加熱処理をするので防虫シートも使いません。

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