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家づくりで
大切なことコラム

その他2017.05.29

工法について

日本は多種多様な家づくりをしているのを皆さまはご存知でしょうか。
海外では1種から2種類なのに日本は木造軸組(在来)工法・木造枠組(2×4)工法・プレハブ工法(鉄骨系・木質系・コンクリート系)・スチールハウス・ログハウスと多岐に渡る工法があります。

これだけあるので、家づくりを始めていろんな会社を見ていくうちにどの構造・工法がいいのかわからなくなってしまう方が多いです。

そんな方のために、自分たちに合った工法を知っていただきたく、このコラムを作成しました。

◆木造軸組(在来)工法
メリット
・構造上の制約が少ないため、狭い土地や変形した敷地などに柔軟に対応できる。
・窓や開口部の設計の間取りが比較的自由。
・将来的にリフォームがしやすい。
・日本の気候に適している。

デメリット
・施工技術が必要。業者によって仕上がりがばらつきやすい
・気密性が他の工法に比べ劣る
・設計次第で耐震性が低くなる

◆木造枠組工法(2×4)
メリット
・シンプルな組み方をするので、高度な技術がいらない
・工期が短い
・安定した耐震性能、耐風性能がある
・気密性が高い

デメリット
・間取りに制限がある
・リフォームがしにくい
・開口部に制限がある
・内部結露が生じやすい

◆鉄筋コンクリート造(RC造)
メリット
・耐久性が高い
・耐震性、防火性能が高い
・気密性能が高い
・大空間が可能

デメリット
・建築費用が高い
・結露が生じやすい
・地盤の補強が必要になる

◆鉄骨造(S造)
メリット
・間取りの自由度が高い
・将来的にリフォームがしやすい
・デザインの自由度が高い

デメリット
・熱に弱い(火事)
・施工によって断熱性が低い
・内部結露が生じやすい

家を建てる時に全てを完璧にするのは不可能だと思います。
住まわれる人が何を重視するかで、どの工法がいいのか決まるものだと思います。

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