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家づくりで
大切なことコラム

素材について2017.05.15

木造住宅 構造材

在来木造建築に使用される構造材には、下記の2種類があります。
そして、一般的に言われている特徴は以下です。

ムク材

1本の材料から1つの構造材を造る。
【一般的な特徴】
強度が1本1本異なる。
収縮と膨張を繰り返し割れが起こる。
室内温度を調整する能力がある。
柔らかいので傷つきやすい。
転んだときにショックを和らげる。
長時間立っていても疲れづらい。
反ったり曲がったりする。
色のばらつき、時間が経つと色合いが変化する。日焼けする。シミになる。
価格が高くなる。
施工が難しい。施工できる大工が少なくなってきている。
手触りがサラサラしている。
シックハウスの心配をしなくていい
腐食しにくい。
シロアリの被害にあいにくい。
強度が長期にわたり、向上していく。
耐久性が高い。

⇒ うえやま建設の標準仕様です。

集成材

複数の板を接着させて、1つの構造材を造る。
【一般的な特徴】
強度が安定している。
含水率が低い。
大断面、長尺のものがつくれる。
施工後の木材の乾燥による、変形や割れの狂いが生じにくい。
湿気を嫌う
シロアリに弱い
粘りがないので、手加工のときにちょっときつめに入れようとすると、ほぞが先に壊れてやすい。
ムク材と比べると耐久性が弱い傾向にある。
強度は安定しているが、初期強度が最良となる。

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