うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

モデルリニューアルの今

オール自然素材、おしゃれな木の家モデルリニューアル工事が佳境を迎えています。

時が止まったような空気感です。


無垢材の色合い、不純物がない漆喰は空気を汚さず健康的。きれいな空気がとってもいい。
下地も三河の杉と桧材ですよー。見えないところも国産材、地域材で。自然乾燥材。
シラス土も使ったよ。たたき土間。
国産のいぐさ畳も良い香りを放っています。
無垢材に使用している自然塗料は鈍い光沢を放っており、目にも優しい。
思わずあちらこちらに動きたくなる動線。

調湿作用も抜群で、雨天でもジメジメしないよ。
こういう自然素材をきれいに納めるのは職人の技術が重要です。
自然素材は扱いが難しい。
中途半端な技量の職人では難しいです。
熟練職人が必要。

そしてこのような素材を使うことは、サスティナブル、SDGSの世界に通じます。
地域の材、土に還る、再生可能、間伐材、リノベーション、リフォーム、リユースという言葉が当てはまります。

モデルの建物はパッシブソーラーハウスの家。
深い軒の出、庇、切妻屋根、大きな窓、光を採り入れ、風を抜く。

今回のリニューアルでとっても磨きがかかっています。
リニューアルオープンは4/29の予定。
でも今でも見ていただけますので是非是非お越しくださいませ。

 

関連記事一覧

PAGE TOP