うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

酸いも辛いも噛み分けた相棒

11年間、酸いも辛いも噛み分けて供をしてくれた2010年式RB3型オデッセイ  と今日でお別れです。

12万キロ弱走破。現場の材料を積んだり、ゴミを運んだり、道具はずっと載ってる。
九州の島原まで走ったこともあります。
このオデッセイの中で、悲喜こもごもありました。
40代から今まで相棒として連れ添ってくれましたが、車を買い換えると決めてからは、電動ミラーが動かない、ナビが動かない、後部座席のウインドウが開かないなど別れを惜しむように悲鳴をあげています。
先進技術はナビ、ハンズフリーぐらいで、昭和の車のまんまの雰囲気を漂わせている車でした。
ものすごくエンジンは吹き上がって走るんですよ!
燃費はなんと6キロ弱(苦笑)今の時代に全くそぐわない燃費はさすがにしんどいです。
満タンに入れて60ℓで300キロちょっとだからね…この車で家族6人でキャンプ道具を積んで、薪を山盛り積んで静岡まで走ったものです。
そんな思い出がいっぱい詰まったオデッセイとラストショット。
ちょっと寂しいけど、これからまだ10年は乗ると思うので、維持や安全運転支援を考えたら今のタイミングで乗り換えが正解かなと思います。
現場でペンキをつけられたり(この仕事やってる間は仕方ないからね…)、新車納車1ヵ月後に足場屋(携帯に夢中の営業さん)にノーブレーキで激突されたりとありましたが、自分自身は事故もなく安全運転で過ごすことができました。
とても良い車です。
大工の仕事と同じで道具を大事にしなきゃいけない。
最後はめちゃめちゃきれいにしてお別れです。
また新しい車が来たらどこかでご紹介します。
 
今度の車もラゲッジには道具を載せて、材木も載せます、笑。そういう車が私も1番好き。このタイプのミニバンが無くなってきたのは少し寂しいねー。


>

関連記事一覧

PAGE TOP