うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

ブラッシュアップ

今週は私用で愛知・静岡の県境まで遠征してきました。
仕事より疲れたよー(笑)
この歳になるといろいろとあるから仕方ないけど、このコロナの時期にウロウロしなくてはならんのはちょっとね・・・
本当に気を付けないといけないので、皆さんも用心の上に用心を重ねてくださいね。
こんな状況なのにやはりオリンピックはやるのかねぇ。
アスリートの胸中は複雑で気もそぞろだろうな。
やればやるで「どうしてこの時期に」と言われ、やめれば「かわいそう」と言われる。アスリートには責任ないのですが、心中察するに余りあります。
遠征の帰りにコンビニに寄ったときにパっと目に入ったのがこの雑誌。

新型ヴェゼル、話題沸騰していますよね。
フロントグリルがボディと同色という斬新なデザインが「気持ち悪い」とか「かっこいい」とか賛否両論。
私はこれを見た時に「かっこいい」と思いましたよ。
昔セリカやカリーナのフロントグリルを真っ白に塗装していた奴もいた。
ヤンキー車と言われていたけど、それはそれで迫力あって格好良かったぞ。だからグリルとボディ同色は違和感なし。
 
最近はガンダムチックなデザインや流線形ばかりで欲しい車がなかったのですが、直線基調ですらりと伸びた新型ヴェゼルのラインは若かった時期に流行ったデザインに近くてスッキリ。
私が最初に乗ったカリーナハードトップは直線基調。写真はネットから拝借。フロントからリアにかけてうっすらと直線ラインがあるのがわかると思います。

次に買ったのが新車の同じくカリーナハードトップ。写真はネットから拝借。

これもフロントからリアにかけてまっすぐ伸びたラインが好きでいい車だったよ。
飽きの来ないデザインが良くてもう一度乗りたいぐらいでしたが、今回の新型ヴェゼルはその直線ラインを軸にしたクーペスタイル。写真はネットから拝借。

欧州車はこのスタイルをやっているものも多くて見栄えがするよね。
私が今乗っている先代オデッセイもフロントのピラーからぐっとリアにかけてゆったりと勾配をえがくどちらかと言うと直線基調のスッキリデザイン。写真はネットから拝借。

個人の好みですが、こういうデザインが私は好きです。
雑誌の中には技術者のマインドがいっぱい書いてあり、読み応えが素晴らしかった。

創造していくためのキーワードを掘り出して、そこから一つ一つの部位に意図を落とし込む。
機能価値から体験価値に変わってきているという言葉が私には一番リンクしましたよ。
住宅業界も性能や機能性ばかり言われる昨今ですが、本来一番大切な居心地の良さ、空気感、質感、そして五感で感じる気配というものを一番にやらなくちゃいけないと思います。
性能、機能ばかりでは面白くない。
画一的になってしまいやすい。
この雑誌から自分の感度に近いものがたくさんあり、ブラッシュアップしようかと思っています。
ちなみにこの新型ヴェゼルに乗り換える予定です。
今のオデッセイが結構悲惨なことになっているんです

・・・メンテしているのに・・・燃費はリッター6キロ程度(涙)、ナビが静止してから30秒ほど動かない、ドアミラーがしばしば動かない(運転席側がクローズせずにそのまま)、ボディーにペンキの跡がべっちょり、タイヤもそろそろ限界(グリップのいいタイヤにしているのでヘリが早すぎ)、そして今から10年は乗るとしたら買い替えは今でしょと思ってね。
気に入った車がなかったので、出る新車に見向きもせず、ずっとオデッセイで行くしかないか・・・とずっと思っていましたが、ヴェゼルを見て即決。
試乗なしで即決。オデッセイの時も同じでしたねぇ(笑)
カミさんが乗り換えたN-WGNに乗ったこともきっかけ。
安全運転支援がすごいんだもの!
びっくり。
私用での遠征はN-WGNで行きましたが、高速道路はACC、LKASだけでほとんどワンペダル状態。めっちゃ楽で疲れなかったもの。
いろんな理由が重なり、乗り換え決定したという次第です。
納車が九月とか聞いたけど、長すぎだよ(笑)
残りの数か月愛車オデッセイをしっかり磨いて送り出す準備を整えたいと思います。
 
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