うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

美、清潔感は思いやりかな?

お気に入りの構図。
写真家ではありませんが、写真の撮り方はちょっとしたセンスではないかなと思います。
上の写真は奥行きを感じさせ、左右対象のシンメトリーの構図は心をグイッとを引きつけませんか?

きれいなものは綺麗なんです。
人がきれいと思うものって揃っていることだと思うのです。
風景の写真はシンメトリーではありませんが、自然の物の揺らぎ、その色、そこがミックスすると何とも言えない心地良いショットになる。
人工的に作られたものはまだちょっと違うような気がします。 
人は視覚から情報をたくさん入れる。視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の五感のうち視覚から入る情報量は80%を超えると言われています。
美しいものを見れば美しさを感じる感度が必ず上がるし、逆の場合はその感度が下がる。
レシピの参考にいつもさせてもらってる土井善晴さんはいつも見た目の美しさを言われます。
美味しければ見た目は何でもいいのではなく、見た目から美味しく感じなくてはとおっしゃってるのは、大変共感します。
普段の装いも同じだよね。
女性がよく言われますが、清潔感があればいいって。若かりし頃、街中に繰り出す〜お店の女性たちがこの言葉を必ず言ってたねぇ。
その人に合っていれば、清潔ならばいいと。高い服を着て似合わないのはサイテーとも。
作業服のままお店に行って叱ってくれた女性は「私たちがきれいな装いでお迎えしてるのに、植山さんは何?私たちのことをふっと思ってくれればわかるでしょ。そういうことがわかる人だから言うの」と教えてくれました。清潔感は相手に対する思いやりとも学びましたね!
高い服だから美しいのではなく、色、形がマッチングしていれば、おそらく清潔に見えるはず。
建物も同じです。
高い建材だから美しいのではなく、色、形がマッチングすればきれいになるのです。
美しいものをご提案していきますよー。
 
 
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