うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

家づくりのきっかけ──「on・new うえやま建設」工務統括・木村勇次の場合


 
前回は「on・new うえやま建設」で新築や中古住宅のご購入・リフォームをしていただいたお客さまのお声から家づくりのきっかけをご紹介しましたが、実は身近なところにも、まさにこれから家づくりを始めようと思っている人間がいました。
 
公務統括の木村勇次。昨年結婚し、12月に初めての子どもが誕生したばかりです。現在はアパート暮らしですが、奥さんとも家づくりのことが話題にのぼるようになってきました。
 
「独身の頃には将来家を建てるということは特に意識していなかったんですが、結婚して、子どもが生まれたことで、環境も意識も大きく変わりましたね
 
元々、持ち家志向はあったと言います。
一生家賃を支払い続けるのと、ローンを組んで支払うのと、金額的には大きな違いはないですよね。そのお金を誰のために払うのか。家主のために払い続けるよりも、自分のために払った方がいいんじゃないかと
 
年齢も20代後半にさしかかり、将来設計を見据えたときにも、そろそろスタートを切るべきだと考えています。
「30年ローンとして、30歳から始めて60歳。早くからスタートすれば、まだまだ現役として働いている間にローンも終わって、その後は自分たちのことに余裕を持って回せるようになるじゃないですか。しっかりと資金計画を組んで、20代のうちに家づくりを始めた方がいいのかなと
 
on・new うえやま建設」では家づくりのスタートにあたって、「住まいのFP診断 ヒアリングシート」を用いて、人生の三大資金の予定金額現在の家計の支出状況などを正確に把握し、お家づくりのための資金計画をお客さまと一緒に考えていきます
 
木村が「住まいのFP診断 ヒアリングシート」を記入する日も近そうです。 >

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