うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

「on・new 不動産」スタッフの姿勢-1──土地を“読む”ときは「光・風・景色プラス感性」が大切になります

30年間近くにわたって家づくりに取り組んできた「on・new うえやま建設」がお客さまの土地探しから責任を持ってサポートしていきたいという想いで取り組んでいる「on・new 不動産」事業。
 
土地を決めていただいた後、そこにお家を建てるのは「on・new うえやま建設」。ですから、信頼に足る土地だけをご提供させていただくのは当然のことです。
 
お客さまのご希望の条件に近い候補地が見つかったときには、「on・new 不動産」のスタッフが事前に土地の下見に赴きます。

 
代表の植山が常日頃からスタッフに伝えていることがあります。
それは、土地を“読む”ときに大切なのは、
光・風・景色プラス感性」だということ。
土地の状況や環境条件をしっかり確かめるための大切な要素になります。
 
」とは太陽の光がどのようにお家に差し込んでくるのかという、陽当たりの問題です。陽当たりの良し悪しは土地の資料を見ているだけではわかりません。周囲の住宅環境なども考慮した上で判断することになります。
 
」=風当たりも同様に、その土地に立ってみて初めて感じることができます。風当たりが悪い場所かどうか、ときには隣家のコケやカビなどの状態をみて判断することもあります。
 
まるで「土地探偵」のように土地環境を吟味していくのが「on・new 不動産」スタッフの務め。「景色」と「感性」のお話はまた次回にご紹介します。
  >

関連記事一覧

PAGE TOP