うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

【スタッフ紹介_ブランディングリーダー 木村勇次 Part.1──“何かわからないことがあったときは、木村に聞けばわかる”】

on・new うえやま建設」では代表の植山修雄をはじめ、新築・リフォームの設計や現場の施工スタッフ、お客さまを最前線でサポートする営業メンバーなど、さまざまな職種のスタッフがお客さまの家づくりに携わっています。
 
毎月1名、そうしたスタッフたちの仕事ぶりをご紹介するシリーズ。第1回は、25歳の若さながら社内での信頼の厚い“ブランディングリーダー”木村勇次です。

“ブランディングリーダー”とは聞き慣れない肩書きですが、どういった内容になるのでしょう。
「僕の仕事は幅広いですね。肩書きとしては「on・new うえやま建設」のコンセプトづくりを行い、広報・宣伝活動として集客媒体の立案に携わるのが仕事ですが、それだけではありません」
 
入社8年目の木村。現場監督の経験を持つだけでなく、材料費や労務費といった工事費用を予測して算出する「積算」業務もこなし、経理部門の業務にも精通しているのです。
お客さまとの関わりの中では、リフォームのご相談に応対して、見積もりや工期の手配を行うこともあります。
 
さらに、社内のさまざまな仕組みづくりにも着手。
“何かわからないことがあったときは、木村に聞けばわかる”というのが、社員皆の共通認識となっています。
 
営業スタッフの安部沙智子はそんな木村のことを
「複雑なことをシンプルにまとめてわかりやすく説明してくれる能力はすごい」
と評します。
お客さまに説明させていただく際も、自分の中でしっかり中身を組み立てて話をしているので、相手に伝わりやすいと評判です。
 
「自分がわからないことをそのままにしておくことができない性分なので。色々なことに首を突っ込んで調べている内に、幅広くできるようになっていたという感じです」
 
少し照れながら自らを語る木村。そんな木村が社内の女性陣から高い評価を得ている“意外な一面”は、また次回にご紹介します。 >

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