うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

インフルエンザ予防にも効果甚大

移転してから2カ月。少しずつ冷え込みが厳しくなって毎朝の温熱環境をチェックするのが楽しみになっています。
今朝は1階の最も冷え込む北東の部屋で13.3度。外気温は1.2度です。
これなら厳冬期も楽だよねぇ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
湿度もほぼ一定。
40%前後というところでしょうか。
外気温が大きく下がっても室内の気温が大きく下がらない。これは嬉しい。
真冬の朝は着替えるのが億劫ですよね。私なんぞは寒い寒いをブツブツ言いながら着替えています(笑)
建築屋の自宅はそんなレベルです。灯台下暗し。
壁に穴が開いているし、スイッチのカバーが外れているものもあるし・・・どうでもいいです、自宅は。
夜間人がいなくて暖房レスの状態で朝がこの室温は相当いいレベル。
Heat20G1は10℃を下回らないのが目標値。
恐らく無添加漆喰も相乗効果がありますね。無添加漆喰はインフルエンザの予防にもいいんです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、無添加住宅より抜粋
「無添加住宅オリジナルしっくい」に、鳥インフルエンザの感染力を低減させる作用があることがNPO法人バイオメディカルサイエンス研究会習志野実験室にて確認できました。今回の検査は、当社オリジナルしっくいにウイルスを付着させて行いました。ウイルスは付着直後から不活化し、感染価は急激に減退。回収できたウイルスが0.033%未満で99.967%低減しました。検査開始15分後では更に顕著で、回収できたウイルスが0.000588%未満で、99.999%の低減となりました。しっくいの解毒作用でウイルスが死滅したのか、しっくいに吸着されてしまったのかは立証できませんが、不活化して感染力が低減されることは間違いのない事実という結果が確認できました。
大半の漆喰は割れ防止のために石油由来の接着剤が入っています。
無添加漆喰は純度100%。私のお気に入りです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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