うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

榊も住まいも同じ

私たちがご提案している住宅は普通の住宅より少し割高かもしれませんが、購入費と維持費(ランニングコスト)の総額をローン期間の35年間で割るとかなりお得。
自宅と会社にある神棚に備える榊は近所のスーパーでは買いません。
中国産の榊(1対で300円)はよくもって10日、国産の榊(1対で600円)でも2週間ぐらい。直ぐ枯れるのが残念で探していましたが、
見つけたのがこれです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
葉っぱがスーパーの榊と違うでしょ。ヒサカキと言います。富士山麓の榊。
1対で700円。購入したのが10月初旬。既に45日ほど経過。まだ2週間はいけるかな?
いつも2カ月は大丈夫です。
ヒサカキ700円÷2カ月(60日)=11.67円/日→4,260円/年
中国産300円÷10日=30円/日→10,950円/年
国産600円÷14日=42.8円/日→15,622円/年
毎日榊を供えるとこれぐらいの差が出ます。購入費より維持にお金がかかる。榊の場合は買い替えになりますが。
住宅も同じです。
10年ごとに塗装で100万円使うと35年では350万円つかうことになります。
塗装しなくてメンテナンスだけで済む素材を使いたいものですね。
私たちのご提案している漆喰のお住まいはほとんど維持管理が不要。35年で350万円使うなら、建築当時に100万円ブラスして維持管理が容易になるお住まいを建てて欲しいと
常々願っております~。
それの秘訣はお会いした時にお伝えしますね。

 

>

関連記事一覧

PAGE TOP