うえやま建設 植山ノブオが建築や日々の出逢いを語ります

制震はこれで決まり

今朝は5度。湿度60%。今秋一番の冷え込み。晩秋となり、季節がどんどんと進んでいますが、風邪をお召の方も結構いらっしゃるようで気を付けて下さいね。
社屋の1階北東の部屋は16.7度、湿度38%、2階事務所は17.5度、湿度31%。中はほんのり暖かいです。住居じゃないので、どうしても湿気は下がりますね。
住居なら水をよく使いますし、人が就寝まで居間に居ると当然湿度は上がります。
弊社は今は何があっても19時までに退社指令を出しています。時間は無制限ではないと理解してくれると嬉しいな。
タイトルの制震。
今日からこの幟も掲げます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
耐震は当然ですが、制震という地震のGを減速させる装置をご提案しています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新幹線のボディをつくっている会社がアルミ製品で開発。
通常の制震装置は油圧、樹脂製が大半。樹脂は永遠に持つのだろうか?油圧はずっと当初の性能のまま?という疑問がわくんですね。
実際の震災があった時に破損して、余震の時に効果が発揮できないという危惧もあります。
アルミはご存知のように窓などに半世紀以上前から使われている素材。アルミサッシです。
私の実家は築40年ですが、当時のアルミサッシは腐食もせずに全く変わらない。ということは傷まないということです。
アルミは衝撃で変形するのが欠点。
新幹線のボディをつくっている会社と言いましたが、時速300キロ近くで走行する新幹線のボディは猛烈な力がかかります。
変形もしますが、塑性することが大切。その技術を筋交いとして制震ブレースとして応用。すごいです。
無添加住宅の本部も認めている良品。
ぜひこの動画を見てください。
http://group.nikkeikin.co.jp/act/brace/point/point4.html
カタログがちょいとダサいのが玉に瑕。どうして侍なんだろうねー(笑)
戦国武将オタクの私は嬉しいですが★

 
 
 
 
 
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