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うえやま建設の仕事に対する考え方を紹介しています。
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アフターメンテナンス可能な地域で仕事をさせていただく。
会社から1時間圏内が私たちの施工範囲です。
「どうして1時間?」アフターで即日行動できる範囲が原則!
お付き合いとは竣工からが本当の始まりです。
1ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年とアフター点検していくには会社から近いことが大切だと私たちは考えています。
人間というものは、遠くなるとなかなか足が向かないものです。
近くなら、ちょい寄りもできるものです^^
良心に誓って、ウソついてごまかすようなことはしない。
職人の仕事は後日わかります。
5年後、10年度に・・・心が足らない仕事をすれば、ちゃんと不具合となって表れる。
そういうものなのです。
ウソのある心、駆け引きある心、その場しのぎの心は家づくりするものにあってはなりません!誇りある職人とは、ウソのある心、駆け引きある心、その場しのぎの心は家づくりするものにはあってなりません!
誇りある職人とは、ウソ・駆け引きはないのです。
過ちがあったら「ごめんなさい」と言えるそんな誇り高き技術屋集団でありたいと思っております。「自分のだったらどうする!」これが合言葉です。
組織で行動し、安定経営の鉄則を!!
私の父は大工棟梁でした。50歳代半ばに体調を崩した時、オーナーのお客様が「もう植さんには頼めないな」ということで違う会社に依頼されてたことがありました。オーナー様は仕方なく他社に依頼されたとおっしゃってました。
建てた会社がちゃんとあって、いつでも声をかけられる。
それは組織になっていないといけません。
会社のトップがいなくてもスタッフがちゃんと対応する。
そのために法人化して工務店という形をとっている弊社です。経営者の跡をとるスタッフがいれば、会社は存続していくのですね。
かつ安定経営の鉄則
1.手形切らない
2.手形もらわない
3.すべて現金払い
4.支払いを小切らない
5.不動産を扱わない(これで借金が増えて皆ダメになります)
6.身の丈経営をする
・・・大工棟梁はこの鉄則を持っていました。
工務店経営の原理原則はここにあると思っています。
全国展開するような会社ではいけない。
大工棟梁は地域で暮らし、地域で仕事をし、地域でお世話になっていました。
悪い仕事をしたら、村八分になります。家族も暮らすことができなくなる。
だから良心を持って誠実に仕事をしていたのです。
人が見えなくなったら、仕事が雑になる!人が見えるためには近くであることが原則です。
私たちは昔の家づくりの在り方を守りたい。
人と人がつながる地域で1棟1棟建てていきたい。
家づくりは地場産業〜積雪が多い、台風が多いという地域の暮らし方がわからない!
名古屋近郊ならわかりますが・・・
地域の職人さんと一緒につくっていきたい。
自然材を巧みに操るのは、素材を知り尽くした職人さんのなせる技です。
今の住まいのつくり方は、職人さんが組み立て屋になっています。
経済優先の世の中が職人さんの誇りをなくしてしまっています。
私たちは、職人さんのことを「下請け」「協力業者」と言わず
パートナーと呼んでいます。お互い切磋琢磨する仲間なんです。
私たちがプロデューサーなら、職人さんは舞台俳優
それを高いお金を払って見に来てくださるのが、お客さんなんです。
うえやま建設パートナー会は、年6回の定例勉強会と現場一斉清掃デーなどの活動を職人さん主導でしている会です。

