
全国の木造住宅の約4割が耐震性が不十分といわれています。(※1)
安心して暮らすために、住まいの骨組みを強化して地震に耐えられるようにしませんか?
※1:2003年 国土交通省調べ
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まず耐震診断をします。当社では、動的耐震診断システムによる診断を行っております。このシステムでは、目で見ただけではわかりにくい、柱や壁の老朽化や補強材の効果などの耐震性を総合的に診断する事ができます。
耐震診断をして、自分の住まいがどのくらいの震度まで耐えられるかなどをはっきりさせてから、耐震リフォームをしましょう。
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実際に診断機器を建物に設置して小さな地震(最大震度2まで起こせます)を起こし、その時の建物の揺れを計測して、建物が震度いくつの地震まで安全性が高いかを推測します。計測時には、振動の種類を変えながら、どの揺れに一番弱いのかなど詳しく計測します。
さらに、地盤と建物との共振可能性を調べるため、地盤調査も行います。
当社では、この耐震診断をリフォーム前とリフォーム後に行う事をおすすめしています。
リフォーム後に再計測することで、耐震改修(壁補強)の効果がわかります。

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費用につきましては、規模などによって異なりますので、リフォーム工房 木人に、お問い合わせ下さい。 調査方法に関しましてもお気軽にご相談下さい。
※詳しくは、当社が診断をお願いしている【株式会社 山成】さんのホームページをご覧ください。